エムラクリームの副作用

けっこう化粧品や薬を使うときは効果とともに副作用のことを考えて使うようにしています。

たしかに、今まで悩んでいる部分を解消させるために、どんな効果があるのか調べると思いますが、それと同時に副作用のことも考えておかなくてはいけませんよね?

効果とは、あくまでも主作用で、悩んでいる部分に対して効果を発揮、そして副作用は、他の部分に対して作用することを言います。

では、エムラクリームの場合は大丈夫なのか?
エムラクリームには、リドカイン25mgとプロピトカイン25mgが含まれています。

この2つの成分により、痛みを麻痺してくれる作用がある。

エムラクリームの箱を見ると、有効成分がリドカインとプロビトカインの2つしか記載されていません。年には年を込めて、その他にも成分が含まれてい無いのか調べると、クリームには2成分しか含まれていないとのこと。
そして、副作用についてですが、海外のデータによると、臨床検査で約35%の確率で「適用部位紅斑」が発症しているそうです。

これは少し注意しなくてはいけません。

つまり、エムラクリームを塗る箇所に「紅斑」が起こる可能性があるということになります。
とりあえず、私は全身脱毛、それからお肌(ほほ、でこ)に何回か塗っていますが、いまのところ紅斑は起こっていません。

紅斑とは、皮膚に赤い発疹ができる症状を言います。言い方を変えると、「蕁麻疹、かぶれ」とも言います。食中毒やウイルス、風邪などが起こり、同じような症状が起こるとも言われていますが、エムラクリームのように、薬の副作用で起きることがわかっています。

原因としては、皮膚が抵抗することで発症することが多いそうです。とくに、初期段階に起こりやすく、皮膚が抵抗反応を起こすために、肌が赤くなってしまいます。

そのため、最初にエムラクリームを使うときは、できるだけ塗る量を少なめにし、肌に対して抵抗力を弱めることが大切。

あとは、長期間に渡り使うのも避けたほうがいいかもしれません。

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